目覚めの時

私達人類は未熟な意識のまま科学を発達させてしまい地球を破壊してしまう瀬戸際に立っております。目覚めの時は今なのです。


全ての存在に生命(いのち)をお与え下さっている御存在であられる『大親神大生命』(おお おや かみ だいせいめい ) より地球救済の為に頂きました、「大自然の事実の教え」を、私が理解させて頂いた範囲の知識ではございますが、皆様に紹介させて頂きます。


一線を越えてしまった

大自然界の大いなる生命の営みに抱えられて、全生物は活かされ生きております。
草木を含む全生物は、大自然界の大いなる『生命の大親』より生命を授かりそれぞれの与えられた運命環境の中で意識の成長の為に他の生物と共に調和と秩序の中で活かされ生きているのです。

私達が住む水の惑星地球においても様々な種類の生物が食物連鎖という生命の支え合いの中で活かされ生きておりますが、万物の霊長である人類は有史以来 他の生物に対して生命の愛のない扱いを行い同じ種族の人間同士ですら争い殺し合ってきております。

人類は未熟な意識のまま科学を発達させてしまい、大自然界の大いなる生命の営みの中で活かされ生きている事への畏敬の念や「生命の感謝」を持つどころか、物質的な次元だけに偏った知性を使い大自然は人間が克服するものとして人間本位の傲慢な生き方を加速させており、その生き方が人間自身を傷つけ悲劇を生むようになっております。
その代表的な例が 1945年に広島と長崎に投下された原子爆弾です。

大自然界のあらゆる存在と現象を創造し営んで下さっておられる『大親神大生命』(おお おや かみ だいせいめい) の大いなる御業を人類は相対性理論(E=MC2 エネルギーにより物質は創造されている) として物質的な側面だけに偏った理解をしてしまい原子爆弾を造り使用してしまいました。原子爆弾により広島で約16万人以上、長崎で約7万4千人以上の方々が亡くなったのです。

『大親神大生命』が「生命の御子」である私達の意識の育成して下さる為に、御自身の大親の生命の理を使用して下さり大宇宙を創造して営んで下さっておられる大親の愛や御心を、もし人類が理解していれば相対性理論から原子爆弾をつくる事はなかったはずです。

私達人類は本当の自分の親が分からず生命の愛や生命の尊厳性に目覚めていない未熟な段階であるにも拘わらず、物質的な次元に偏った科学を発達させてしまった為に超えてはならない一線を越えてしまったのです。


起こりうる事は必ず起きる

人類は最先端の科学と膨大な国家予算を使い戦争兵器の開発を行っております。
相対性理論を用いて真っ先に造ったのが原子爆弾でした。
第二次世界大戦中にアメリカ・ドイツ・日本など世界各国が相対性理論を使用して平和活動の競争したのではなく、人間同士が殺し合う核兵器の開発競争を行い実際に使用したのです。

物を創る原理は「それを使うため」であり、効果のある素晴らしいものを真剣につくります。
包丁をつくるのであれば、なるべく使いやすく切れ味が良いものをつくります。
わざわざ切れなくて使いずらい包丁はつくりません。

『大親神大生命』より頂いた生命の力と働きを使い人類は「防衛の為の軍隊」と言いながら兵器の開発を真剣に行っており、軍事訓練も毎日行っております。

このような生き方をしていれば「防衛の為の軍隊」は必ず第三次世界大戦を起こしてしまうのではないのでしょうか?

一旦戦争になれば各国は自分の持ってる最高の武器を使うはずです。
核兵器を約1万4千発以上も造り、核兵器を使う為の訓練も毎日おこなっている人類がいざという時に核のボタンを押すことを踏みとどまるだけの理性を持っているでしょうか?
人類は愚かな事に、核兵器だけではなく生物兵器や化学兵器を大量に所有しているのです。

世界には平和を望み真心と勇気をもって平和の為に行動をしている人が沢山おりますが、事実を客観的にみると人類の生き方は大自然界の調和と秩序から大きく逸脱しており、人類の知性・理性・感性からではこの問題は解決できません。

人類は人間の意識を超越した大自然界の親理・摂理に目覚めて、自分達の生き方を客観的に見る事は出来なければ地球を破壊してしまうでしょう。

今のままでは起こりうる事は必ず起きてしまうのです。


『大親神大生命』の貴き親理の御言葉

大自然界の大いなる生命の営みであられる『大親神大生命』は地球を救済してくださる為に、今この地球で大自然界の一大天啓である貴き親理・摂理・理法を説いて下さっているのです。

『大親神大生命』の貴き親理の御言葉とは大自然界の事実そのものであり、大自然界を創造し営んで下さっている永遠普遍なる摂理・理法なのです。

地球を含む宇宙の全生物は『生命の大親』であり実在の神であられる『大親神大生命』の「生命の御子」であり、森羅万象は『大親神大生命』の御心と御身体であるという事実を教えて頂きました。

肉体的な両親を超えた『生命の大親』がいて下さり、「生命の御子」である私達を常に大いなる親の愛と御心でお抱え下さっている事実を教えて頂き、『大親神大生命』に対し奉り初めて「生命の感謝」を感じさせて頂く事が出来るようになりました。

草木や動物など姿形は違っても生命という次元においては、全生物は等しく貴い存在であり「生命の家族」「生命の兄弟姉妹」なのです。

『大親神大生命』より大自然界の普遍的な親理を地球に授けて頂いた今、私達は大自然界の大いなる親理と生命の尊厳性に目覚めて調和と秩序ある生き方に切り替える時期に入ったのです。


意識の大革命

僅か約150年前には私達の住むこの国に、日本という考え方がありませんでした。
各藩が軍隊を持ち対立して武士が刀を持ち士農工商という身分制度があり、小さな小さな意識の世界で生きていたのです。
しかし明治維新により廃藩置県・廃刀令・四民平等という意識の大革命が行われ一つの国、国民という意識が生まれ戦国時代にはない全く違った生き方が始まりました。

私達人類は今、人種・民族・国家・宗教宗派という人間社会の小さな小さな意識・観念に縛られて生きております。
人類は歴史を通して争いと殺し合いを続けてきておりますが、刀や槍を持っていた時代には地球を破壊する事はありませんでした。
しかし未熟な意識のまま科学技術を発達させてしまい大量破壊兵器を持ってしまった今、私達は親理に目覚めて意識の大革命を行うのか、それとも地球を破壊して自ら滅んでしまうのかの岐路に立っております。

今こそ人間社会の小さな意識から『生命の大親』の御存在と御愛に目覚めて大自然界に活かされ生きる「生命の家族」として素晴らしい生存を始める時なのです。

目覚めの時です。

今日から地球の為に、人類の新しい生き方の種として「生命の感謝」を始めませんか?

『大親神大生命』の大いなる大親心に抱えられ活かされ生きる喜びと共に「生命の感謝」を始めませんか?

『大親神大生命』が貴方の新しい生き方を地球の新しい生き方の種としてお受け取り下されば、地球は素晴らしい惑星へと切り替わっていきます。

『大親神大生命』に対し奉り「生命の感謝」を始めよう!!