私たちは星の子

私たちの身体は地球のかけらであり
銀河や宇宙のかけらなのです

全ての存在に生命(いのち)をお与え下さっている御存在であられる『大親神大生命』(おお おや かみ だいせいめい ) より地球救済の為に頂きました、「大自然の事実の教え」を、私が理解させて頂いた範囲の知識ではございますが、皆様に紹介させて頂きます。


宇宙と私達のつながり

皆さまは自分の身体が、宇宙の星々と同じ元素で出来ている事をご存じでしょうか?
私達の身体は、他の星々が誕生と死を繰り返す事によって創られた元素から出来ているのです。

夜空に浮かぶ美しい星々と自分の身体がつながっているというロマンチックな事実をアメリカの天文学者であるカール・セーガンは「私たちの遺伝子中の窒素も、歯の中のカルシウムも、血液中の鉄も、 かつて収縮した恒星の内部で作られた。 私たちの体は、すべて星の物質でできている。 私たちは、きわめて深い意味において“星の子”なのである」と説きました。

物質(元素)という点から私たちのルーツを遡ると夜空の星々につながります。更に美しい星々や 銀河のルーツを遡ると全ては138億年前のビッグバンにつながるのです。

時空間がない「無」の状態から膨大な生命エネルギー・生命の力と働きである「生命力動」が爆発するビッグバンにより宇宙の時空間が広がり元素が創造され、やがて星の誕生と死が繰り返されるようになり46億年前に地球が誕生したのです。

宇宙空間の現象は生命が活動する姿なのです。
そして宇宙空間のあらゆる物質は生命エネルギーが集まって創造されており、この事実をアインシュタインは相対性理論(E=Mc2) として理解しました。
この宇宙の全ての存在と営みは生命の力と働きによってなされているのです。

アインシュタインやカール・セーガンは物質的な面から宇宙全体がバラバラではなく実は深く繋がっている事実を発見しました。

人類は大宇宙の森羅万象を「エネルギー」という物質的な捉え方しか出来ておりませんが、大宇宙の森羅万象は大いなる生命の活動であり、大いなる意志・御心が働いているのです

大いなる生命と御心とは何なのでしょうか?
私たちの生命はどこから来ているのでしょうか?


親子の原理

大自然の森羅万象に働いている大いなる生命の活動や御心、また私たちの生命はどこから来ているのかを考える為に大自然に普遍的に働いている「親子の原理」について考えたいと思います。

私たちは親がいてくれるからこそ、この世に誕生する事が出来ました。
あらゆる生物には自分を生み育ててくれる親が絶対に必要不可欠であり、親がいなくては自分は存在出来ません。
人間だけでなく大自然の全生物に働いているこの親理を 「親子の原理」と言います。

「親子の原理」とは「根源的全体である”親”」と「派生的部分である”子”」の関係となります。

大自然の大いなる生命の営みの中で 全生物・全存在は活かされ生きております。大自然という根源的全体に大いなる生命の営みと御心と御身体があるからこそ、派生的部分の子の部分である全生物は生命を授かり、個々の気持ちと身体を頂き活かされ生きているのです。

大自然の大いなる生命の営みとは全生物・全存在に生命をお与え下さっている『生命の大親』である 『大親神大生命』 (おお おや かみ だいせいめい) であり、『大親大生命』の大いなる生命の一部を授けて頂いている私たち全生物・全存在は派生的部分である「生命の御子」なのです。


地球の新しい生き方

私たち人類は肉体的な親を認識することは出来ますが、自分の最も大切な生命をお与え下さってる『生命の大親』の御存在が分かりません。
人類は情緒不安定な心の孤児として生きているのです。

そして全生物・全存在は『大親神大生命』の大いなる生命の一部を頂いた「生命の御子」であり「生命の家族」だという事実が分からず、他に対しての生命の尊厳性を持てず同じ人間同士ですら人種・民族・宗教宗派の違いで対立し争い生きております。
今地球に大自然の事実に沿って生きる新しい生き方が求められています。

もしも私たちが自分たちの本当の親であられる『大親神大生命』の御存在に気づき何時でも何処でも『大親神大生命』の大きな親の愛に抱えられて活かされ生きて、全生物が「生命の家族」であるという事実に目覚めたら素晴らし世界になると思いませんか?

『大親神大生命』の大きな親の愛に対し奉り「生命の感謝」を始めてみませんか?
「生命の感謝」と共にある生き方が、地球の新しい生き方の種となります。

『大親神大生命』に対し奉り「生命の感謝」を始めよう