生命力働と御愛に包まれて 2

何もしなければ…何もない|現象が起きる背景には必ずそれを行う意志と実際の行為があります。宇宙という時空間の世界は偶然に出来たものではなく、大自然の大いなる『生命(いのち)の大親』により創造された親世界なのです。    



全ての存在に生命(いのち)をお与え下さっている御存在であられる『大親神大生命』(おお おや かみ だいせいめい ) より地球救済の為に頂きました、「大自然の事実の教え」を、私が理解させて頂いた範囲の知識ではございますが、皆様に紹介させて頂きます。


何もしなければ…何もない

現象が起きる背景には必ずそれを行う意志と実際の行為があります ( 「意志・行為・現象」の原則 )。私達の生活を見て、「何もしないのに、何かが存在したり変化する」事はありません。その理由は『大親神大生命』(おお おや かみ だいせいめい)がこの親世界を「意志・行為・現象」の原則により創造して営んで下さっておられ、私達がその中で活かされ生きているからなのです。


時間と空間は生命力働(エネルギー)により現わされている。

『大親神大生命』は御自親(ごじしん)の大いなる生命力働(エネルギー)によって大自然界を創造され営まれております。生命活動とは何らかの変化する姿となりますが、「時間的な経過・流れ」と「空間的な広さ」が無くては変化する事は出来ません。例えば光子が光子としての生命活動をするには、過去・現在・未来という時間の経過と、移動する空間的な広さが必要となります。

『大親神大生命』は生命の御子らが、実際の体験・経験を通して生命霊(意識・心)を成長させて高めてゆける時空間や物質・現象が営まれる親世界を創造して下さりました。この親世界を「親物質現象界(しん ぶっしつげんしょうかい)」と言います。親物質現象界とは私達が宇宙と呼んでる世界です。私達は親命霊界(しん めいれいかい)という意識の親世界から親物質現象界へ輪廻転生を繰り返させて頂き、生命霊(意識・心)の成長段階に合った物質体や肉体をお借りして自己の生命霊を高めてきたのです


気持ちが現象を起こす

『大親神大生命』 の御愛・御心により生命力働を集中して親物質現象界を創造して下さった大自然の事実を人類は相対性理論として物質的な次元から初めて認識出来ました。しかし、人類は『大親大生命』の御存在・御心が全く分らず、未熟で争い殺し合う人類の意識の通りに原子爆弾をつくってしまいました。

広島に投下された原子爆弾の核分裂エネルギーは約0.7gの質量と相当します。1円玉の約7割です。

人類は0.7gの物質を創造してる生命力働(エネルギー)が人知を超えたものである事を体験したにも拘わらず、未だに宇宙の時空間と物質現象を数字や公式で理解しようとしているのです。


生命の感謝を始めよう

『大親神大生命』(おお おや かみ だいせいめい)に全てをお抱え頂き、私達は活かされ生きております。

全生物が『大親神大生命』より御自親の貴き生命の一部を授けて頂いた「生命の御子」であり「生命の家族」である事が分かり、『大親神大生命』の大いなる親の愛にお抱え頂き活かされ生きている事への「生命(いのち)の感謝」を出来るようになればこの星から争いや戦争が無くなるはずです。

今地球の為に、子供たちの素晴らしい未来の為に今日から「生命の感謝」を始めませんか?

『大親神大生命』に対し奉り「生命の感謝」を始めよう。