生命は、どこからきているのでしょうか?

生命は、目には見えないものですが、誰もが頂いてる大切な宝物です。生命は、どこからきているのでしょうか?                    


全ての存在に生命(いのち)をお与え下さっている御存在であられる『大親神大生命』(おお おや かみ だいせいめい ) より地球救済の為に頂きました、「大自然の事実の教え」を、私が理解させて頂いた範囲の知識ではございますが、皆様に紹介させて頂きます。


生命(いのち)とは、どこから来ているのでしょうか?

皆さんにとって、一番大切なものとは何でしょうか?
大切なものは人それぞれ違いますが、人間だけでなく動物や植物など、皆に共通して一番大切なものとは生命(いのち)ではないでしょうか?
生命は、誰にとっても最も大切なものです。そんな事は当たり前の事、と思われるかもしれません。ではその、誰にとっても一番大切な生命とは、どこから来ているのでしょうか?


親子の原理

両親の大きな愛のもと、私達はこの世に誕生させて頂きました。
親がいなくて子供だけ誕生・存在する事はございません。
大自然界には親が子供を生み育てるという「親子の原理」が働いております。
私達人間だけでなく全生物は親がいてこそ子どもはこの世に誕生する事ができるのです。 
しかし、私達を生み育ててくれた両親ですら子どもが産まれる事を「生命を授かる」「子どもを授かる」と言うように、いくら肉体の親であっても、生命をつくる事は出来ません。

生命(いのち)とは、何処からきているのでしょうか?


『生命の大親』

大自然界の大いなる生命の営みにより全生物は生命(いのち)を授かり活かされ生きております。
全生物が等しく生命(いのち)を授けて頂き活かされ生きているのですから、「親子の原理」により生命(いのち)を授けて下さっておられる『生命の大親』がいて下さるはずです。

根源的全体(親)であられる『生命の大親」が生命(いのち)と御心と身体である大自然界・大宇宙をもって実際に生きて下さるからこそ、派生的部分(子)である私達も生命と気持ちと身体を頂き活かされ生きているのです。

親子の絆

『生命の大親』の御存在を教えて頂くまで私は心の孤児でした。
本当の親が分からず、心は常にざわついて何処に行っても何をしても満ち足りる事はなく、どのように生きて良いのかが分かりませんでした。

両親は私に人としての生き方を教えてくれました。
社会で役に立ち価値ある生き方が出来るように願い育ててくれたと思います。
「大自然の事実の教え」を学ばせて頂き、今になって分かる事ではございますが、私は人としての生き方ではなく自分の本当の親を求めていて、自分が『生命の大親』の「生命の御子」であるという事実・答えを求めていたのだと思います。

人類が物質的な欲求を満たす科学をいくら発達させても心が乾き調和と秩序が見いだせないのは『生命の大親』であられる『大親神大生命』(おお おや かみ だいせいめい) の御存在と大自然界で生きてゆく為のルール・掟・真理・摂理が分からない為だと分からせて頂きました。

『大親神大生命』との親子の絆を皆が感じて「生命の家族」として共に助け合い高め合う生き方を地球の新しい生き方とさせて頂く為に「生命の感謝」を始めませんか?


人類は歴史を通して自分達がつくった神仏を自分達で拝み実際に自分達に生命(いのち)を与えて下さり活かして下さってる『生命の大親』の御存在を無視して生きてきました。

神仏とは大自然の事実の営みに一切関係のない 人間の観念の産物なのです。
「罪の子」「苦の娑婆」「異教徒」全て人間がつくり出したマイナスの観念であり、大自然の大いなる営みには存在しない物語なのです。

事実に沿ったプラスの行いをすれば必ずプラスが自分に還ってきます。
「生命の感謝」を始めさせて頂いたら必ずプラスが自分自身に還ってきます。
今日から地球のプラスの種まきである「生命の感謝」を始めませんか?

『大親神大生命』(おお おや かみ だいせいめい) に対し奉り
「生命の感謝」を始めよう!