母なる地球

母なる地球の万物の霊長として私達が果たすべき使命と役割とは?
全生物の『生命の大親』に対し奉り、活かされ生きる「生命の感謝」を、地球の新しい時代の幕開けとして共に始めてみませんか?                                  


全ての存在に生命(いのち)をお与え下さっている御存在であられる『大親神大生命』(おお おや かみ だいせいめい ) より地球救済の為に頂きました、「大自然の事実の教え」を、私が理解させて頂いた範囲の知識ではございますが、皆様に紹介させて頂きます。

意識の成長の為に

私達全生物は大自然の大いなる生命の営みにより活かされ生きております。生きとし生きるもの全ての存在は、共通普遍に生命(いのち)を授かり生命活動を行っております。

私達は誰一人、生命(いのち)を自らつくる事は出来ませんし、いつ誕生して、いつ天寿を全うするのかや、使用する肉体・物質体の種類は自ら選べません。

私達の生命(いのち)や、それぞれの人生における出来事や現象は、全生物の『生命(いのち)の大親』であられる『大親神大生命』(おお おや かみ だいせいめい)が、それぞれの意識・心・魂とよばれる意識体の成長発展の為にお与え下さっている宝物なのです。

私達が母なる星として生存させて頂いてる水の惑星地球は、人類はだけでなく草木を含む全生物それぞれの意識の成長発展の為に与えて頂いてる貴い星であり、「生命(いのち)の家族」が使用させて頂いてる宇宙船地球号なのです。


大自然の平均・調和・安定する力

大自然には目には見えませんが、全てをより良く素晴らしくする為に「全てを平均・調和させて安定」に導くお力とお働きがあります。天秤が正確に質量を測れるのも、鉄の塊の船が海に浮かぶのも「平均・調和・安定させる力」が働いてるからのです。

宇宙船 地球号の乗員は多種多様です。

大地に根をはる草木。
大海原を移動する魚たちや大空を羽ばたく鳥たち。
姿形はそれぞれですが、私達は「生命(いのち)の大親である大生命」『大親神大生命』より生命(いのち)を頂いた「生命の家族」として、それぞれの固有性を調和させてお互いが支え合い生存しております。

しかし私達人類は大自然の大いなる生命の営みの中で活かされ生きているという謙虚さを持たず、人類が生存することにより一日に約74種の生物が絶滅しております。このまま私達が意識を低下させる生存を続けて、他の生命の家族を傷つけ続けるのであれば、大自然の大いなるバランスをとる力が私達の都合を越えて働くのではないでしょうか?


地球の新しい種

今日からプラスの気持ちの種を蒔きませんか?

『生命の大親』より、生命(いのち)を授けて頂き、大親の愛により常に見守りお抱え頂いてる事への「生命(いのち)の感謝」を、地球の新しい生き方の種として共に蒔きませんか?

「『大親神大生命』』有難うございます」と心の中で一回ささやけば、それが心の種まきになり、新しい地球の生き方の種となります。

生命(いのち)を大切にしてお互いに支え合い高め合う、地球の新しい時代が始まります。あなたは新時代のパイオニアです。動物・植物の物質体の違いや人種・民族・血縁などの違いを超えて、生命(いのち)という共通普遍の絆をお与え下さっている『大親神大生命』に対し奉り「生命の感謝」を始めませんか?

『大親神大生命』に対し奉り「生命の感謝」を始めよう!