存在の原理


「存在の原理」|何もしなければ、何も存在しない。あらゆる存在は必要とされ役割を果たす為に創造され、存在しているのです。私達が幸せに生きる為には、「存在の原理」を知る事がとても大切なのです。    


全ての存在に生命(いのち)をお与え下さっている御存在であられる『大親神大生命』(おお おや かみ だいせいめい ) より地球救済の為に頂きました、「大自然の事実の教え」を、私が理解させて頂いた範囲の知識ではございますが、皆様に紹介させて頂きます。


「存在の原理」

全ての存在に生命のお力とお働きをお与え下さっておられます『大親神大生命』がお創り下さった親世界(しんせかい)の、凡らゆる存在・現象は、「存在の原理」に基づいて存在させて頂いております。

「存在の原理」とは
・「自然生成・創造の原理」
・「役割機能の原則」
・「自然淘汰の原則」
の、3つの原則で構成されております。

私達が幸せに生きてゆくには、自らの存在を素晴らしく価値あるものにする為に、 「存在の原理」を理解して生きてゆく事が非常に大切になってきます。


「自然生成・創造の原則」

『大親神大生命』は貴き大親の愛と、大いなる生命のお力お働きをもって、 全ての生命の御子達の素晴らしい成長と発展をして下さる為に大いなる親世界である大自然界を創造して下さり営んで下さっております。
その為、大自然界の凡らゆる存在・現象は、全ての生命御子らをより良く・素晴らしく成長させる為に必要な「役割・機能」を果たす為に「生成・創造」して頂いております。

この事実を「自然生成・創造の原則」と言います


「役割機能の原則」と「自然淘汰の原則」

大自然界の全ての存在は必ず役割を持っています。
そして全ての存在は他に対してのみ役割を果たし自分自身にはその役割を果たしません。
そしてあらゆる存在は役割を果たせなくなった場合、自然淘汰されます。

この原理・原則はこの親世界の全ての全てに働いてます。

これを「役割機能の原則」と「自然淘汰の原則」と言います。

グラスは飲み物を飲むために作られます。
グラスはグラス自身に対して自分の役割は果たせません。

他に対して役割を果たしてるからこそ存在価値があり、大切に使われます。

しかしグラスにヒビが入り飲み物が漏れるようになればグラスとしての役割を果たせなくなり捨てられます。

美術館の美しい絵画は他に対して美しさや感動を与える役割を果たしてますが絵画自身にその役割は果たしません。

その絵画を見て存在価値を認められれば大事に保管され時には修復もされて役割を果たし続けるように扱われますが、誰一人いない家に飾られ「役割機能の原則」 を果たせなければ、やがて朽ち果てて「自然淘汰」されてしまうでしょう。


幸せになるコツ

幸せになるコツは 「役割機能の原則」 を果たすことです。

他の役に立って、プラスを与える存在になればなる程、自分という存在が他に対して必要不可欠な存在価値を与えます。

プラスもマイナスも他に与えたものが自分のものです。

自分の持ってるものしか他に与えられません。
相手に幸せを与えられたら与えられた幸せは自分のものです。

自分が納得するものを与えるのでなく、他にとって役に立ち喜んでもらえるかどうかが、幸せになるコツなのです。

「役割機能の原則」に逆行して自己中心で通ると自己縮小していきます。自分自分と内側に意識を向けるとノイローゼになってしまいます。

他の為に発展的に意識を外側に向ければ自己拡大してゆき、大きな大きな豊かな自分に高まってゆきます。

『大親神大生命』は全ての生命の御子達をより良く素晴らしく成長して下さる為に、大いなる大自然の営みである親世界を営んで下さっておられ、この惑星地球が「役割機能の原則」に沿って、「生命の家族」同士がプラスを与え合い、互いに高めあえる、愛に満ち溢れた 惑星になることを望んで下さっておられます。

自分自身を一番大切にして、自分を価値ある存在にする為には『大親大生命』の御心に沿って「存在の原理」を理解して『大親神大生命』に対し奉りお役に立たせて頂ける生き方を日々の生活の中で実践してゆく事なのです。


『大親神大生命』(おお おや かみ だいせいめい) より「存在の原理」を教えて頂くまでは、私は大自然の全ての現象・存在が「あるのが当たり前」「そのように元々なっている」としか思いませんでしたし、存在する事を気にも留めておりませんでした。

必要だから創造されて、必要とされる役割を果たす事が存在するという大自然界の全ての全てに働いてる親理・摂理を全く解りませんでしたし関心も持ちませんでした。

しかし大自然界の中で生命(いのち)を頂き、活かされ生きて存在している以上、心の深い部分で「何故自分は生きてるのか?」「自分の存在する理由や存在価値は何なのか?」と漠然と感じて心は常にざわついておりました。

誰もが幸せに生きる事を望みます。一人の幸せは一つでしかありませんが皆が幸せだったら喜びもそれだけ大きです。地球全体が皆助け合って幸せに生きる事が出来たらどれだけ素晴らしいでしょうか?その為には大自然界の共通普遍的な親理が必要になってきます。

今日から皆様の家族や大切な人たちに「存在の原理」をお話して地球を素晴らしい星にしてみませんか?

今日から『大親神大生命』の大いなる生命の愛に活かされ生きて「存在」させて頂いている「生命の感謝」を始めませんか?

『大親神大生命』に対し奉り「生命の感謝」を始めよう!