大自然界の大いなる生命の営みと御心と御体

大自然界に大いなる生命と御心、御体があるからこそ私達は生命と気持ちと体を頂いて活かされ生きているのです。    


全ての存在に生命(いのち)をお与え下さっている御存在であられる『大親神大生命』(おお おや かみ だいせいめい ) より地球救済の為に頂きました、「大自然の事実の教え」を、私が理解させて頂いた範囲の知識ではございますが、皆様に紹介させて頂きます。


大自然界の大いなる生命の営みと御心・御愛に抱えられて

大自然界の大いなる生命の営みの中で私達全生物は活かされ生きております。
根源的全体である大自然界に大いなる生命と御心と御体があるからこそ、派生的部分である全生物は生命と気持ちと身体を頂いて、大自然界の中で活かされ生きているのです。

大自然界のあらゆる存在・現象は大いなる生命の力と働きによって創造されている事実をアインシュタインが相対性理論である「E=MC2 生命エネルギー=物質」という形で初めて理解しました。あらゆる物質は生命エネルギーを凝縮・結集して創造されているのです

大自然界のあらゆる存在や現象・物質体は、ただ何となくそのようになったり偶然に出来たのではなく、大いなる目的の為に設計・構築されております。

大自然界の大いなる目的とは根源的全体であられる『生命の大親』が派生的部分である全ての「生命の御子達」、つまり私達人間を含むあらゆる生物をより良く素晴らしく育てて下さろうという貴い御心・大きな親心なのです。

生命を授かり誕生する事。
身体を構成する約60兆個もの細胞一つ一つに、それぞれの働きが与えられ
一秒間に500万個の細胞が新陳代謝する事。
心臓が一生を通して約15億~20億回、休むことなく鼓動を刻み続ける事や
寝ている間も呼吸が止まらない事などが、自然にそのようになっているのではなく
『生命の大親』であられる『大親神大生命』(おお おや かみ だいせいめい) の御心が、そのようにして下さっているのです。

「生命の親感謝」を始めよう

『大親神大生命』生きとし生けるもの全ての「生命の大親」であり唯一絶対の神であられる御存在に人類は目覚める時がきました。 …


本当の親が分からず、神仏をつくってしまった

その昔、私達人類は豊作や健康を与えてくれて、天災などから自分達を守ってくれる大きな親の存在を求めました。
そして、その時代や限られた地域に住む人間の価値観にしか合わない神仏をつくってしまったのです。
男尊女卑の時代背景を持つ人間社会の中からは、女性の存在を無視した男性本位の宗教がつくられました。また生活に密着した動物の特徴を持つ神仏も世界各地でつくられました。

神仏が人間や動物の姿をしたり、神話の神々が喧嘩や嫉妬をしたりするのは、神仏や神話をつくった人間の価値観や欲求が投影された為であり、人造神仏や神話は大自然界に事実として働いてる摂理・法則・親理とは全く関係のない、その神仏を信じている人達にしか通用しない物語なのです。

かつてイングランド王のヘンリー8世は6回目の結婚をカトリック教会に認められなかった為、再婚を認めるイングランド国教会を自分でつくってしまい、カトリック教徒との長年に亘る争いの原因をつくってしまいました。

またインドとパキスタンは一つの国でしたが国民同士が宗教の違いで争い、国は分裂して対立しております。

これらの実例の通り、宗教は歴史を通して対立や戦争を生んでおりますが、大自然界の普遍的な事実は誰もが認める事実である為に対立を生みません。
太陽が東から昇り西に沈むという事実で誰も対立はしません。
貿易をする際に宗教が違っても「1+1=2」という数字の事実で対立はしません。

私達は今、大自然界の全生物に共通普遍的に働いている事実・親理に目覚めて、大自然界の事実から普遍的に働く掟・摂理・親理に沿った生き方を謙虚に学ぶべきではないのでしょうか?

「生命の親感謝」を始めよう

もしも地球の外から私達人類の姿を見たらどんな風に見えるのでしょうか?     全ての存在に生命(いのち)をお与え下さって…


大自然界のルール・摂理・掟

『生命の大親』より親理(しんり)とは「気付こうと気付かざるとに拘らず、好むと好まざるとに拘わらず、何時・何処にでも・誰にでも・何にでも働いている永遠普遍なる絶対的な力と働き」であると教えて頂きました。

大自然界を構成する親理の中に「循環の理法」という力と働きがございます。
大自然界の森羅万象は循環する力と働きによって成り立っているのです。

原子核の周りの電子の循環・血液の循環・呼吸の循環・大気や水の循環・地球の自転と公転という循環。
生まれ変わりの輪廻転生という循環のサイクル。
あらゆる存在と現象は循環の理法が働いており、この事実は地球だけでなくな 254万光年先のアンドロメダ銀河を含む全宇宙に均しく普遍的に働いているのです。

この「循環の理法」という普遍的で絶対的な理のお力お働きと宗教宗派は一切関係がないのです。

『大親神大生命』が、全ての「生命の御子」をより良く素晴らしく育てて下さる為にお創り下さった大自然界の中で素晴らしい味わいを収穫して生命霊の成長を行う為には、大自然界を創造して営んで下さっておられる『大親神大生命』の御心・親理を理解して生きてゆく必要があるのです。


肉体的進化から 意識の一大転換 へ

『大親神大生命』より生命を授かり「生命の御子」として誕生させて頂いた直後の私達の状態は、生命の力と働きを持っていても、その力をどのように使うのかを決める「心・意識・観念」と呼ばれる生命霊観念(せいめいれい かんねん)が全く未開発である為、何をしてよいのか分からない状態でした。

その為、『大親神大生命』は私達が具体的な体験経験を通して意識・観念の開発・成長が出来る「親物質現象界」と呼ばれる宇宙を創造してくださりました。
そしてビッグバンより私達は輪廻転生を通して様々な原子や分子などの物質体を使わせて頂き、微弱な生命霊観念(観念)の成長を積み重ねて生命霊(心・意識)を高めさせて頂いてきたのです。そして、地球における生命現象を通して有機体である単細胞生物からアメーバ・魚類・爬虫類・哺乳類など、生命霊の成長段階に合わせた様々な肉体をお借りして今日の生命霊にまで成長させて頂いてきたのです。

「生命の親感謝」を始めよう

生まれ変わりの輪廻転生を通して私たちが歩んできた道のり。そこには『生命の大親』の大いなる生命の愛がございました。 全ての…


人間の生命霊(心・意識)の段階にまでなりますと、人種・民族や人間を含む生物の違いが分かり、親子関係や血縁を重んじる生命霊観念も持てるようになりましたが、これらの全てに共通する事は物質や肉体を基準にしたものであり、物質の次元を超えた生命や生命霊(心・意識)という高い次元を捉える生命霊観念が未開発である為、自己の本当の親である『大親神大生命』の御存在や大親の愛が分からず、物質文明を発達させても心の平和を見いだせていないのです。

『大親神大生命』より地球救済の為に天啓として賜りました親理を通して、私達は『生命の大親』であられる『大親神大生命』の御存在・御心に目覚めさせて頂き、今世だけの肉体的生存と人間同士にしか通用しない刹那的な価値観・意識から脱皮して、『大親神大生命』の「生命の御子」であり「生命の家族」として生命の尊厳性に目覚めた新しい生き方をする一大転換期に来ていると教えて頂きました。

大自然の天啓である親理を頂くまで私は、肉体的な両親や兄弟・家族は認識できましたが、全生物に生命をお与え下さっておられる『大親神大生命』の御存在や御心を全く分かりませんでした。

また全生物が『生命の大親』より生命を頂いた「生命の御子」であり「生命の家族」である事実と、肉体が自分ではなく生命霊と呼ばれる自己固有の様々な観念の集合体が自分自身だという事実を全く分かりませんでした。

『大親神大生命』より大自然界に共通普遍に働いている親理を初めて地球に授けて頂いている事により、地球は今、肉体的な進化から驚異的な高い次元の意識の進化へと大きく切り替わり始めております。

今日から、『生命の大親』であられる『大親大生命』に対し奉り、生命を授かり活かされ生きる事への「生命の感謝」を始めて、生命の尊厳性に目覚め「生命の家族」同士がお互いを支え合い高め合う新しい生き方を始めませんか?

『大親神大生命』に対し奉り「生命の感謝」を始めよう