地球人の観察報告

もしも宇宙人が地球人の観察報告をしていたら、私たちの姿はどのように見えるのでしょうか?


全ての存在に生命(いのち)をお与え下さっている御存在であられる『大親神大生命』(おお おや かみ だいせいめい ) より地球救済の為に頂きました「大自然の事実の教え」を、私が理解させて頂いた範囲の知識ではございますが、皆様に紹介させて頂きます。


地球人の姿

物事を今より素晴らしく発展させる為には客観的な視点が必要です。

野球選手の王さんは、荒川コーチとの出会いによってコーチからの客観的な視点・指導を受けて「世界の王選手」へと成長・発展しました。
先生は生徒を素晴らしくする為に生徒を客観的に分析をして、生徒の苦手な部分を更に出来るように導きます。

医者が患者の病気を治す為に必要な事は、患者の主観的な考えや医者の思い込みではなく、患者の身体の事実を客観的・冷静に診察して治療をする事です。

私たち人類は沢山の問題を抱えておりますが、もし宇宙人が地球人の姿を観察報告をしていたら、どのような報告になるのでしょうか?

大自然の大いなる生命のお力お働きと御心により大宇宙の生きとし生けるもの全ての生命活動と森羅万象が営まれております。
大宇宙の片隅にある天の川銀河には約 2000億もの恒星があり、太陽系第三惑星の地球では様々な生物が調和と秩序の中で共存し合い、肉体的生存を通して個々の意識・心と呼ばれる生命霊を高めておりますが地球の万物の霊長と呼ばれる人類だけが 人種・民族・宗教宗派の違いからお互いに争い殺し合い生命霊を低下させる生き方をしております。

地球人は大自然の大いなる生命の大親神であられる『大親大神生命』(おおおや かみ だいせいめい)の御存在や御心が分からず、自分たちの欲求を投影した神仏を自分達でつくり出し、教義の違いでお互いに争い殺し合う生き方をしてしまっております。

宗教は人類の有史以来あるものなので私たちにとっては当たり前のことですが、大自然の親理を悟る宇宙人から宗教をみると大きくズレていることが分かるようです。

このブログを通して皆様と共に、「大自然の事実」と「宗教」の違いについて考えてみたいと思います。


信じる事について考える

宗教において信仰心・信じる事は非常に大切になります。
信仰心・信心深い・信じる者は救われる・「あなたは神を信じますか?」
宗教は信者に信じる事を求め、信じる事によって成り立ちます。
信じるという言葉は貴い響きを持ち素晴らしい行いのような感覚を与えますが、はたして本当に素晴らしい事なのでしょうか? 、信じる事を客観的に分析すると色々な事が分かってきます。

古代の人類は地球が平面で出来ているという地球平面説を信じていました。
しかし科学の進歩によって地球は丸いという事実を事実として認識出来るようになるにつれて地球平面説を信じる人は減ってきましたが、21世紀の現代においても一部の陰謀論者やキリスト教原理主義者は科学を「世界的な陰謀」として捉え地球平面説を信じているのです。
2018年にアメリカで8215人を対象に「地球の形をどう考えているか?」という調査をしたところ 、18〜24歳の34%が地球が丸いことに疑問を抱いており、4%が「地球は平らだ」と回答しているのです。

結婚詐欺・振り込め詐欺は、嘘を相手に信じ込ませて相手を騙します。
事実を事実として認識できる知性と理性があれば、嘘を信じる事はしません。

宗教が違う人たちが物を売り買いする際に、「1+1=2」という普遍共通の事実で喧嘩はしません。
万有引力の法則は地球だけでなく宇宙空間における質量を持つ全ての存在に働く普遍的な力です。

『大親大神生命』より親理とは「気付こうと気付かざるとに拘らず、好むと好まざるとに拘わらず、何時・何処にでも・誰にでも・何にでも働いている永遠普遍なる絶対的な力と働き」であると教えて頂きました。

人種・民族・国家・宗教宗派を超えて全生物が調和と秩序の中で生きてゆける新しい生き方が求められています。
新しい生き方を始める為に、私たちが伝統的に続けて信じてきた生き方を客観的に見てみる必要があります。

もし宇宙人が地球人の宗教活動について報告をしたら次のような報告されるかもしれません。


宗教活動の観察報告(フィクション)

  • 宗教は「信じる者は救われる」と説いているが信じるという意識活動をまだ出来ない他の動植物は救われるのだろうか?
    仮に草木の魂が信じる事が出来ない為に地獄に行ったとして、地獄の苦しみを感じるのだろうか?
  • 親は我が子を素晴らしくなるように育て子供の成長は何にも代えがたい喜びになるはずなのに、なぜ人間を創造した神が「善悪の知恵の実」を食べて賢くなった我が子を叱り自宅である園から追い出したのか
  • 自分の子供を「生まれながらにして罪の子」という親は親としての資格はあるのだろうか
  • 天にいる神の御使いである天使に翼がついているが、羽を使い飛べる範囲は最大で約9000メートルであり、今までパイロットや人工衛星が天使を確認した事はないのに、天にいる神や天使について疑問を感じないのは何故なのか
  • 永遠に滅びない肉体をもって復活した教祖は今では2000歳以上になるはずだが、目撃情報がない事に疑問をもたないのは何故なのか?
  • 太陽は地球の100倍ほどの大きさだが太陽が小さなお社に収まって祭られる事に疑問をもたないのは何故か?
  • 戦争で敵国に勝った兵隊の大将が死んだ後に神様として祀られるが、敵国の人達には通用しない神様が森羅万象を司る力と働きを持てるのか?
  • 2019年 ラグビーワールドカップが日本で開催された際に地球人は期間限定のラグビー神社をつくり厳かな雰囲気の中で神事をしていたが期間限定のラグビー神が本当にいると思っていたのか? それとも宗教ごっことして割り切ってイベントとして行っていたのか? 地球人は事実と作り話の違いが分かっていない可能性があります。
  • 奈良の大仏の拭き掃除をする前に 僧侶達が「大仏様の魂を抜く」為の「撥遣 はっけん・魂抜き」という儀式を行うが人間より格上の仏の魂の出し入れは出来るのに何故人間の魂の出し入れが出来ないのか?
  • 念仏を唱えて魂が極楽浄土へ行けるのであれば、唱えてるこの瞬間に素晴らしい気持ちに変わっているはずなのに変わらないのは何故なのか?

地球人は事実と宗教物語の違いが分からずサンタクロースを信じている子供のようです。
肉体的な両親や家族を認識出来ますが、『生命の大親神』であられる『大親神大生命』の御存在や親の愛が分からず、全生物が「生命の家族」である事実に目覚めておりません。
それどころか自分たちの欲求を叶えてくれる都合の良い神仏を自分たちでつくり拝んでおり、科学だけを発達させて戦争兵器を日々増強し一触即発の綱渡りの生き方をしております。

地球人に今一番必要な事は自分たちの生命をお与え下さっている『大親神大生命』の御存在と親の愛に目覚めて、親にして頂いている事への「生命の感謝」を始める事であり生命霊の成長に必要不可欠な親理を悟り価値ある生存を行う事だという分析結果が出ました。


事実に目覚める

『大親神大生命』より「大自然の事実の教え」を学ばせて頂くまで私は宗教に対して疑問を持ったことはありませんでした。

人間として生きる事に客観性など持てるはずもないので、「世の中にある考え方や常識・伝統」に対して疑問を感じる事もなく生きていました。
しかし世界中で様々な問題が起きていて人間の考えや力では何も解決出来ず、全ての問題の原因は人間の生き方にある事だけは分かっていて、私はどのように生きて良いか分からずに世界を放浪をしていました。

素晴しく生きたい。
正しく生きたい。
より良く生きたいという欲求は誰でも持ちます。
素晴しく生きる為に宗教を信じている方々の真心を私は否定はいたしません。
しかし事実でない事をベースにかけがえのない人生を生きる事は自分自身を大切にしない生き方だと感じます。

生命は授けて頂くもので自分でつくる事が出来ない貴い宝物です。

全生物が 『生命の大親神』である『大親神大生命』 (おおおや かみ だいせいめい)より生命と気持ちと身体を授けて頂き、大いなる親の愛に包まれて大自然界の中で活かされ生きております。

貴方にも他の生物にも生命(いのち)と気持ちがあり、気持ちの通りに身体を動かして活かされ生きていているのですから、『生命の大親神』である『大親神大生命』は更に大いなる生命と御心と御身体である大宇宙をお持ち下さり私たちを見守り育てて下さっている事は事実と言えないでしょうか?

『生命の大親神』の御存在と御心と生命(いのち)の尊厳性に目覚めてお互いが支え合い「生命の感謝」と共に生きる時代が始まりました。

つたない文章ではございますが、皆さまの心に一つでも『大親神大生命』の御心が届き、親理に沿った新し生き方を始められる事を願っております。

今日から始める「生命の感謝」が地球の新しい生き方の種となります。
皆さまも共に「生命の感謝」を始めませんか?

『大親神大生命』に対し奉り「生命の感謝」を始めよう!!