創造

「創造とは、魂を込めて役に立つものを誕生させる事」|私達は車をつくる事は出来ますが、生命を創る事は出来ません。  
私達は何処から来て、何処へ向かっているのでしょうか?


全ての存在に生命(いのち)をお与え下さっている御存在であられる『大親神大生命』(おお おや かみ だいせいめい ) より地球救済の為に頂きました、「大自然の事実の教え」を、私が理解させて頂いた範囲の知識ではございますが、皆様に紹介させて頂きます。


創造と存在

創造とは魂を込めて役に立つものを、意図して誕生させる事だと教えて頂きました。

茶碗は食事に必要である為に全くのゼロから一つ一つ心を込めて創り上げます。

私達の身の回りの物で、何の目的もなくただ何となくボーッとしていたら出来上がった物はありませんし、全く必要がなく役に立たない物を創ることはありません。

存在の原理

私は今まで何かが存在する事に何の疑問も持ちませんでした。自分を取り巻く世界や日々の営みが元々そのようになっていて、それが当然としか思いませんでした。

身体が動く事、一日が過ぎてゆき四季がある事。太陽が大地を包み、雨が降り風が吹き、草木が育つという大自然の営みに対して当然としか感じられず感謝する事もなく、そもそも「営み」という捉え方が出来ませんでした。

『生命の親』であられる『大親神大生命』(おお おや かみ だいせいめい) より「存在の原理」を教えて頂き、私達人間が営む世界を見てみると全ての全てが、「魂を込めて、意図して誕生されており」この原理が当てはまらないものは何一つない事に気づかせて頂き驚きました。

私達は自分達が使う自動車を、「存在の原理」に基づき約一万個の部品を設計して生産して組み立てますが、自分達の営む人間社会を超えた大自然界の大いなる生命(いのち)の営みに対しては、余りにも次元が違いすぎて心のピントが合わないのです。


生命(いのち)・身体はつくれない

私達は自動車をつくれますが、時速100㎞以上で走るチーターの身体をつくる事は出来ません。

私達はスペースシャトルを約250万個の部品でつくり宇宙空間に飛び立てますが、水の惑星地球の様々な生命現象・生命(いのち)をつくる事が出来ません。

全ての『生命の親』であられる『大親神大生命』より、私達はこの世に肉体的な誕生を頂き、一秒間に約5千万の細胞の新陳代謝をして頂き、乳児・幼児・子供・大人から晩年と肉体的な成長を通して様々な気持ち・思い出・情緒を、魂と呼ばれる生命霊に収穫させて頂き成長させて頂いているのです。


して頂いてる事への感謝

『大親神大生命』より、大自然の事実を教えて頂き、当たり前という事がないと初めて気づかせて頂き驚きと共に感謝の念を持たせて頂く事が出来るようになりました。

生命(いのち)は、授けていただく貴い宝物という事実。

細胞の新陳代謝、呼吸や心臓の鼓動が、ただ自ずとそのようになっているのではなく、『大親神大生命』(おお おや かみ だいせいめい) の御愛・御心が絶え間なく働き、そのようにして頂いてるという事実。

『生命(いのち)親』であられる『大親神大生命』 より、 全生物は等しく生命を頂いた「生命の家族」であり、何処にいても何をしていても、どの瞬間も『大親大生命』が常に大親(おおおや)の愛を注いて下さり、見守り育てて下さっている事実を教えて頂き、初めて「生命(いのち)の感謝」である親感謝(しん かんしゃ)を、心からさせて頂く事が出来るようになりました。


私達の存在とは

親は子供が何人であっても等しく愛情を注ぎ、それぞれが助け合い素晴らしく成長する事を望みます。

私達に生命をお与え下さってる『大親神大生命』 は、私達よりはるかに 大きな大親心(おお おや ごころ)をもって全ての生命の御子を素晴らしくしようとして下さっておられます。

『大親神大生命』の御心に沿って「生命(いのち)の家族」が共に支え合い高め合って生きてゆく生き方が自らの存在価値を高め、『大親神大生命』のお役に立つ生き方だと教えて頂きました。

そして地球上における万物の霊長である私達人類が頂いている役割は、草木や動物など全ての「生命の御子」達を代表して『大親神大生命』(おお おや かみ だいせいめい) に対し奉り、「生命の親感謝(いのち の しんかんしゃ)」を行いながら、お互いに高め合う生き方を実践してゆく事だと教えて頂きました。


今日から共に地球の新しい生き方を始めませんか?

肉体的な親子の次元を超えて、『生命の親』であられる『大親神大生命』 に対し奉り「生命の親感謝」を行いながら、「生命の家族」同士でお互いの違いを喜び合い高め合う生き方を、新しい地球の生き方の種として共に始めませんか?

私自身、日々学びながら失敗をしながら一歩でも前進出来るように努力しております。

『大親神大生命』の大きな大きな親の愛に包まれて活かされ生きている喜びと共に

『大親神大生命』に対し奉り「生命の親感謝」を始めよう