『大親神大生命』親御存在とは

母なる星である水の惑星地球。

私達はこの美しい地球でかけがえのない貴い日々を過ごしておりますが、私達は地球規模の様々な問題を解決できず、この星で生存を続けられるかどうかの瀬戸際に立っています。このブログを通して皆様と共に大自然の中で活かされ生きている私達の姿を客観的に見つめ直し、大自然の親理・摂理に沿ったより良く素晴らしい生き方を共に考え実行させて頂きたく、つたない文章ではございますがここに記させて頂きます。

「大自然の大いなる生命のお力お働き」によって草木を含む全ての生物が生命を授かり活かされ生きております。しかし私達人類は自分達の都合や気持ちを満たすために大自然を破壊し他の生物の生命の尊厳性を無視して傷つけるばかりか、人類同士で争い殺し合う生き方を歴史を通して繰り返してきております。

この星の万物の霊長と言われる私達人類が地球の癌細胞のような生き方を改められず地球を危機的な状況にしてしまっている今、「唯一絶対なる神」であり全生物の『生命の大親』(いのち の おおおや)であられる『大親神大生命』(おおおやかみだいせいめい)が地球救済の為に大自然の事実の教えである貴き親理・摂理を説いて下さっておられるのです。

『大親神大生命』より貴き親理をお授け頂くまで私はこの世に誕生させて頂き今日まで肉体的な成長をさせて頂いている事や太陽の動きや月の満ち欠け、四季の営みといった大自然の大いなる生命の営みを当然としか感じられませんでした。「自分が生きている」「生きているからただ生きている」という未熟で傲慢な考えしか私にはなく、大自然の大いなる『生命の大親』であられる『大親神大生命』より生命を授かり「活かされ生きている」事実が分らず、生きる目的も分からず人間同士にしか通用しない目先の小さな事に囚われ生きていました。至りません私ではございますが『大親神大生命』より地球救済の為にお授け頂きました大自然の事実の教えである貴き親理を皆様にお伝えさせて頂きたいと思っております。


『大親神大生命』とは

「大自然の大いなる生命のお力お働き」により私達人類を含む全生物は活かされ生きております。

大自然のあらゆる現象は生命活動の姿そのものであり、私達が住む水の惑星地球は自転・公転を繰り返し水の循環が絶え間なく続いております。そしてこの瞬間にもこの星で無数の生命の誕生と肉体的な死が繰り返されており、私達の身体の細胞も誕生と死という新陳代謝を繰り返し心臓は動き続けております。これらの大自然の大いなる生命の営みは私達人間が行えるものではありません。

人智を超越した大自然の大いなる生命の営みは大いなる生命の活動そのものであり、細胞の生命活動から地球や銀河の動きを含む全ての全ては大いなる意志・御心が働いているのです。この「大自然の大いなる生命のお力お働き」と意志・御心をお持ちである御存在を『大親神大生命』(おお おや かみ だいせいめい)とお呼びさせて頂いております。

『大親神大生命』とは「大自然の大いなる生命のお力お働き」であり、全生物・全存在にとって絶対必要不可欠なる「唯一絶対の神」『生命の大親』なのです。

私達は人間同士でお互いの存在や気持ちを認め合い人間の社会を営んでいます。しかし私達は「大自然の大いなる生命のお力お働き」が自分達の意識を遥かに超越しているため、大自然は「おのずからそうであること。ひとりでにそうなること」と捉え、『大親神大生命』の親御存在や大親の愛を感じられずに大自然の親理・摂理から逸脱した生き方をしてしまっているのです。

私達は誰一人自分で生命を創る事は出来ません。生命を授けて育てて下さる『唯一絶対なる神』『生命の大親』である『大親神大生命』の親御存在なくして私達は存在する事は出来ないのです。生命を授かる事が「おのずからそうであったり、ひとりでにそうなる」事はあり得ないのです。『生命の大親』より生命を授かり活かされ生きる事に目的がなく「生きているからただ生きている」という事はあり得ないのです。


もし親御存在に目覚めたら

もしも私達人類が自分の最も大切な生命をお与え下さっている『生命の大親』の親御存在(しんごそんざい)に目覚めて、いつでも何処でも大親の愛に抱えられて活かされ生きている事を実感出来たらどんなに素晴らしい事でしょうか? 肉体的な親の愛を遥かに超えた根源的な大きな大きな生命の愛と打ち震えるような感動を実感出来たならば、何をしなくても生きている事自体が感謝と感動になり心の不安は消え去るはずです。

もしも姿形を越えて全生物が『大親神大生命』より生命を授かり活かされ生きている「生命の家族」という事実に目覚めたら世界が変わるはずです。自分の本当の親の存在と愛を感じ、草木を含む生きとし生けるもの全てが「生命の家族」だと実感出来たら言葉に言い表せられない程の安心感と一体感に包まれて自然と争いや戦争や軍隊は無くなるはずです。そして人間の観念の産物である宗教は自然とこの星から消えてゆくはずです。


人間が宗教を作り出した

『大親神大生命』より神の定義とは「あらゆる存在に絶対必要不可欠なる存在」であると教えて頂きました 「大自然の大いなる生命のお力・お働き」である『大親神大生命』により全生物は生命を与えられ活かされ生きておりますが、人間が想像・創造した神仏・宗教は人間の欲求・願望を投影した架空のキャラクターのようなものであり何の力と働きもございません。

人類は何の根拠もなく事実をもって事実である事を証明出来ない宗教の嘘物語・教義に翻弄され教義の違いから数えきれない程の争いと殺戮を繰り返してきました。 事実に基づかない盲目的な信仰心を揶揄する言葉として 「鰯の頭も信心から」ということわざがございます。鰯の頭のようなものでも、信仰すれば非常に尊いものに見えてしまうという意味です。

事実に基づかない盲目的な信仰 の一つの例として「太陽神」がございます。私達人類は世界各地で太陽を神として崇めてきました。太陽を男性の神とした宗教が代表的なものだけでも63個以上、女性の神として崇めた神は30個以上もあるのですが、はたして太陽神・神とは男性なのでしょうか?女性なのでしょうか?

神の定義から 天照大御神(神道)や大日如来(仏教)を 見てみますと「あらゆる存在に絶対必要不可欠なる存在」ではない事が分ります。大宇宙には約2兆個もの銀河があり、地球が所属している天の川銀河には約2000億~4000億もの恒星(太陽)が存在しているのです。太陽の放つ熱と光によって地球の生命現象は守られていますが、大宇宙全体には何の影響力もありません。皆様は太陽を神と崇める人類の姿をどのように感じられますでしょうか?

大自然の大いなる御業を私達人間は何一つすることが出来ません。全ての全てを「して頂き」一瞬一瞬お世話になっている立場の私達が「大自然の大いなる生命のお力お働き」に対して苦の娑婆とは言えないはずです。『大親神大生命』の大親の愛に包まれて全生物は 生命の御子として活かされ生きているにも拘わらず「自分は生まれながらにして罪の子だ」と言えるでしょうか?

自分の本当の親である『生命の大親』の親御存在が分からず、「して頂いている事」への感謝も出来ず自分達で架空の神仏をつくり拝んでいる人類の姿をみて『大親神大生命』はどのように感じられているのでしょうか?


生命の親感謝

『大親神大生命』より貴き親理を頂くまでは私も本当の親が分からない意識の段階で乳児であり心の孤児でした。一つ一つ大自然の事実の教えを学ばせて頂き『大親神大生命』より生命を頂き活かされ生きている事への「親感謝(しんかんしゃ)」を初めて実感させて頂けるようになりました。

「親感謝」とは人間同士の横のつながりで行う感謝ではなく『生命の御親』に対し奉り行わせて頂く崇高な感謝の念であり、今まで地球上に無かった全く新しい高い次元の行いなのです。

私達は人間同士でお互いの存在を認め合い挨拶やお礼といった礼儀を重んじて生きておりますが自分自身の本当の親である『生命の大親』『大親神大生命』の親御存在が分からず「生命の親感謝」を行った事がありませんでした。しかし私達は『大親神大生命』の大いなる生命の愛にお抱え頂き大いなる御心である大自然の親理・摂理・理法によって活かされ生きているのです。ですから自分に最も大切な生命をお与え下さっている『大親神大生命』に対し奉り「生命の親感謝」を行わせて頂く事は生命の御子として当然の礼儀であり、万物の霊長と言われる私達人類は地球上の全生物の代表として『生命の大親』に対し奉り「生命の親感謝」を行う事は価値ある素晴らしい行いだと教えて頂きました。

実際に「生命の親感謝」をさせて頂くと生きる生命の喜びと力が湧いてきます。大自然親理・摂理に沿った生き方に切り替えると、生きること自体が豊かで価値あるものになります。今、地球に必要な事は私達人類が『大親神大生命』の親御存在に目覚め大自然界の普遍的な親理・摂理に沿った生き方へ生き方を切り替える事なのです。

今日から「生命の親感謝」を始めてみませんか?
いつでもどこでも 誰が見ていなくても『大親神大生命』が常に見守りお抱え下さっておられます。

『大親神大生命』に対し奉り「生命の親感謝」を始めよう。